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美の記憶展

投稿日: カテゴリー: コラム, コロタイプ工房
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便利堂の松原です。

高岡市美術館の展示を見に行ってまいりました。

高岡市は京都からは車で4時間ほどの場所にあります。


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美術館の多くの場所にRが使われているなあと思い、伺ってみると美術館の建築は内井 昭蔵さんとのこと。


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壁に使われている、土などはその土地のものを使うなど「健康的な建築」というのを目指しているのだとか。

 

学芸員の瀬尾さんとポルトガルからコロタイプ研修生のジョアンナ

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その後、瀬尾さんの方からご案内いただき展示を見てきました

法隆寺金堂壁画の配置で並べられ、一瞬ここは美術館ではなくお寺なのかと錯覚するような空間。

 

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当時の原寸大撮影模型のミニチュア(3分の1)

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このように撮影されていたのですね。

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このガラス乾板が保存されていたからこそ、当時の様子を再現することが出来るのだと、

文化財の複製について、コロタイプ印刷について、また法隆寺金堂壁画について、

しっかりとわかる展示になっています。

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まだ行かれて方はぜひ 、23日までに高岡市美術館に足を運んでください。

次はコロタイプワークショップについてレポートします。

 

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